
| 英文名 | Educational Theory of Integrated Studies | |
|---|---|---|
| 科目概要 | 生物環境科学科3年前期 [土曜日1時限(週1コマ)]、教職課程科目、必修、講義、1単位(15時間) |
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| 担当者 | (◎は科目責任者,※は実務経験のある教員) ◎坂本 徹※ | |
| 講義室 | ||
| 備考 | 科目ナンバリング:VE601-TC32 |
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| 科目 | 教育の基礎的理解に関する科目等(道徳、総合的な学習の時間等の指導法及び生徒指導、教育相談等に関する科目) |
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| 各科目に含めることが必要な事項 |
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総合的な学習の時間の趣旨や学習指導要領に記された目標を理解し、それを達成するための指導計画の作成、具体的な指導の仕方及び評価に関する知識・技能を身に付ける。
総合的な学習の時間の意義や教育効果について論ずるとともに、指導計画の作成および学習活動の評価について実践的に学ぶ。
パワーポイントとプリントを用いて授業を進めるが、ワークショップやグループワークを適宜取り入れる。毎回授業レポートを提出させ、評価してフィードバックする。
| 回 | 項目 | 内容 | 担当者 | 日時 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 総合的な学習の時間とは | ・総合的な探究の時間の趣旨について | 坂本 徹 |
4/4② |
| 2 | 総合的な学習の時間の特質 | ・総合的な学習の時間の特質について ・他教科及び科目における探究との違いについて |
坂本 徹 |
4/11① |
| 3 | 総合的な学習の時間の目標 | ・目標の構成と目標の趣旨について ・総合的な学習の時間の特質に応じた学習の在り方について ・総合的な学習の時間で育成することを目指す資質・能力について |
坂本 徹 |
4/11② |
| 4 | 各学校において定める目標及び内容 | ・各学校において定める目標と内容について ・目標及び内容の取り扱いについて |
坂本 徹 |
4/18① |
| 5 | 指導計画の作成と内容の取扱い | ・指導計画作成に当たっての配慮事項について ・内容の取扱いについての配慮事項について |
坂本 徹 |
4/18② |
| 6 | 高等学校における総合的な探究の時間の意義 | ・生徒の発達の段階を踏まえた総合的な探究の時間の意義と目標及び内容について ・カリキュラムマネジメントと総合的な探究の時間の関係について |
坂本 徹 |
4/25① |
| 7 | 総合的な学習の時間の指導計画の作成 | ・指導計画の要素について ・全体計画の年間指導計画について |
坂本 徹 |
4/25② |
①総合的な学習の時間の意義や、各学校において目標及び内容を定まる際の考え方を理解する。
②総合的な学習の時間の指導計画作成の考え方を理解し、その実現のために必要な基礎的な能力を身につける。
①授業への積極的な参加(授業における意欲的な態度、グループワークにおける活発な活動)20%
②授業内容の理解(毎回の授業レポート)30%
③テスト(小論文) 50%
【授業時間外に必要な学習の時間:7時間】
予習:前時の授業内容を振り返り、理解した上で授業に臨むこと。
復習:学習内容を整理し、意見表明ができるようにしておくこと。
変則100分(①9:00~10:40、②10:50~12:30)
| 種別 | 書名 | 著者・編者 | 発行所 |
|---|---|---|---|
| 教科書 | 高等学校学習指導要領(平成30年告示) |
文部科学省 |
東山書房 |
| 教科書 | 高等学校学習指導要領(平成30年告示)解説・総合的な探究の時間編 | 文部科学省 | 東山書房 |
| 参考書 | (なし) |