
| 英文名 | Special Lecture in Animal Science(Environmental and Biological Chemistry) | |
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| 科目概要 | 動物資源科学専攻(博士後期課程)隔年開講次、講義、3単位(45時間) |
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| 担当者 | (◎は科目責任者,※は実務経験のある教員) ◎向井 孝夫 | |
| 講義室 | 本館A棟5階共用セミナー室(A55・A56) | |
| 備考 | 動物資源科学専攻(博士後期課程)主科目 全8学科目を履修 1年から3年の間に履修する |
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動物とヒトに共生する微生物の中で特に腸内細菌の役割を理解するために、最新の情報を原著論文や総説から得て理解を深める。同時に自ら問題点を見出す力や課題を解決する力を身につける。
関連する分野の最新の論文を紹介する。
論文の輪読とディスカッション。
◎DP1:動物資源科学とその関連分野又は生態系の環境の保全・修復・創造に関しての最先端の専門知識と高度な専門技術を活用できる能力
〇DP2:論理的思考をもって本質的な課題を見出す能力
〇DP3:柔軟な思考力に基づいた独創的発想と科学的手法による問題解決能力
〇DP4:修得した専門知識・技術や研究成果を国際的に発信する能力
〇DP5:高度専門職業人・技術者・研究者としての強い責任感と高い倫理観を持つ姿勢
| 学年 | 回/1.5h | 項目 | 内容 | 担当者 |
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| 1年から3年の間 | 1回 | 腸内細菌研究の現状と展望(1) | 最新の研究論文の輪読とそれを踏まえたディスカッション | 向井 孝夫 |
| 2回 | 腸内細菌研究の現状と展望(2) | 最新の研究論文の輪読とそれを踏まえたディスカッション | 向井 孝夫 |
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| 3回 | プロバイオティクス研究の現状と展望(1) | 最新の研究論文の輪読とそれを踏まえたディスカッション | 向井 孝夫 |
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| 4回 | プロバイオティクス研究の現状と展望(2) | 最新の研究論文の輪読とそれを踏まえたディスカッション | 向井 孝夫 |
最新の研究動向を理解し、問題解決のための学問的アプローチの方法を習得することができる。
授業態度(口頭発表40%、質問に対する回答30%)、授業への参加状況30%
<予習>授業範囲を予習し、専門用語の意味等を理解しておくこと。
<復習>授業後に、当日の授業で扱ったテーマについて聞き取りを行い、考察をまとめること。
| 種別 | 書名 | 著者・編者 | 発行所 |
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| 教科書 | 文献・資料を配布する。 | ||
| 参考書 | 最新の資料を紹介する |