Web Syllabus(講義概要)
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特定講義Ⅲ
英文名 Topics in Veterinary Medical Sciences Ⅲ
科目概要 獣医学科6年前期 [集中]、3群科目、選択、講義、1単位(15時間)
担当者 (◎は科目責任者,※は実務経験のある教員) ◎左近允 巌樋口 翔太※
講義室 A31講義室
備考 科目ナンバリング:VV301-GR68

授業の目的

伴侶動物における歯科学の基本を習得する。

教育内容

伴侶動物における口腔内および歯の解剖について説明する。
伴侶動物における口腔内および歯科疾患の病態、診断、治療について説明する。

教育方法

パワーポイント、配布資料、板書を用いて講義および質疑応答方式で実施する。
講義内容等に関する質問と回答については全員に示すことでフィードバックを行う。

卒業・学位授与の方針と当該科目の関連

◎DP2:動物の病気の診断・治療・予防に関する知識を持ち、適切に実践できる能力

授業内容(シラバス)

項目 内容 担当者
1 口腔および歯科解剖学Ⅰ 伴侶動物における歯科解剖学の基礎について解説する。 樋口 翔太
2 口腔および歯科解剖学Ⅱ 伴侶動物における口腔内解剖学の基礎について解説する。 樋口 翔太
3 歯科麻酔学 伴侶動物における歯科手術のための局所麻酔薬を用いた神経ブロック術について解説する。 樋口 翔太
4 歯科放射線学 伴侶動物における歯科放射線の撮影方法および読影法の基礎について解説する。 樋口 翔太
5 歯周病学Ⅰ 歯周病の病因論について解説する。 樋口 翔太
6 歯周病学Ⅱ 歯周病の病態について解説する。 樋口 翔太
7 歯周病学Ⅲ 歯石およびプラーク除去のためのスケーリングについて解説する。 樋口 翔太
8 歯科外科処置学Ⅰ キュレッタージ、歯肉剥離掻爬術、歯肉切除術について解説する。 樋口 翔太
9 歯科外科処置学Ⅱ 抜歯の基本的方法について解説する。 樋口 翔太
10 歯科外科処置学Ⅲ 乳歯残存、不正咬合および矯正治療について解説する。 樋口 翔太
11 口腔内疾患学 口腔鼻腔瘻、顎骨膿疱、歯肉口内炎等の基本的な口腔内疾患の診断と治療について解説する。 樋口 翔太
12 保存修復学 歯におけるう蝕、破折、咬耗の診断および治療について解説する。 樋口 翔太
13 歯内療法 歯牙破損、露髄時における歯内療法について解説する。 樋口 翔太
14 口腔外科学(骨折) 上顎骨および下顎骨骨折の診断と外科的整復法について解説する。 樋口 翔太
15 補綴学 クラウン、ブリッジおよびインプラントを用いた歯科補綴学の基礎と今後の展望について解説する。 樋口 翔太
1
項目
口腔および歯科解剖学Ⅰ
内容
伴侶動物における歯科解剖学の基礎について解説する。
担当者
樋口 翔太
2
項目
口腔および歯科解剖学Ⅱ
内容
伴侶動物における口腔内解剖学の基礎について解説する。
担当者
樋口 翔太
3
項目
歯科麻酔学
内容
伴侶動物における歯科手術のための局所麻酔薬を用いた神経ブロック術について解説する。
担当者
樋口 翔太
4
項目
歯科放射線学
内容
伴侶動物における歯科放射線の撮影方法および読影法の基礎について解説する。
担当者
樋口 翔太
5
項目
歯周病学Ⅰ
内容
歯周病の病因論について解説する。
担当者
樋口 翔太
6
項目
歯周病学Ⅱ
内容
歯周病の病態について解説する。
担当者
樋口 翔太
7
項目
歯周病学Ⅲ
内容
歯石およびプラーク除去のためのスケーリングについて解説する。
担当者
樋口 翔太
8
項目
歯科外科処置学Ⅰ
内容
キュレッタージ、歯肉剥離掻爬術、歯肉切除術について解説する。
担当者
樋口 翔太
9
項目
歯科外科処置学Ⅱ
内容
抜歯の基本的方法について解説する。
担当者
樋口 翔太
10
項目
歯科外科処置学Ⅲ
内容
乳歯残存、不正咬合および矯正治療について解説する。
担当者
樋口 翔太
11
項目
口腔内疾患学
内容
口腔鼻腔瘻、顎骨膿疱、歯肉口内炎等の基本的な口腔内疾患の診断と治療について解説する。
担当者
樋口 翔太
12
項目
保存修復学
内容
歯におけるう蝕、破折、咬耗の診断および治療について解説する。
担当者
樋口 翔太
13
項目
歯内療法
内容
歯牙破損、露髄時における歯内療法について解説する。
担当者
樋口 翔太
14
項目
口腔外科学(骨折)
内容
上顎骨および下顎骨骨折の診断と外科的整復法について解説する。
担当者
樋口 翔太
15
項目
補綴学
内容
クラウン、ブリッジおよびインプラントを用いた歯科補綴学の基礎と今後の展望について解説する。
担当者
樋口 翔太

到達目標

伴侶動物における基本的な口腔内および歯科疾患の病態、診断、治療法について説明できる。

評価方法

集中講義のため、欠席者は単位を取得できない。
レポートにより評価する(100%)。

準備学習(予習・復習等)

授業時間以外に必要な学習の時間:30時間
予習:犬および猫における口腔解剖学について予習をしておくとともに、講義前に配布する資料に目を通しておく。
復習:講義中に講師より与えられたテーマについてレポートにまとめて提出する。

その他注意事等

実務経験の授業への活用方法:講師は歯科医師と獣医師の両方の資格を有してるため、ヒトと動物の口腔内および歯科疾患を比較しながら、実際の症例を例示して講義を行う。
集中講義であるため、講義中に充分な質疑応答の時間を確保するよう務める。

教材

種別 書名 著者・編者 発行所
教科書 講義資料配付
参考書 (なし)
参考書
参考書
教科書
書名
講義資料配付
著者・編者
発行所
参考書
書名
(なし)
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著者・編者
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