獣医伝染病学特別講義
英文名Special Studies in Veterinary Infectious Diseases
科目概要獣医学専攻(博士課程)1年次通年、講義、2単位(30時間)
獣医学専攻(博士課程)2年次通年、講義、2単位(30時間)
獣医学専攻(博士課程)3年次前期、講義、1単位(15時間)
担当者(◎は科目責任者,※は実務経験のある教員) ◎髙野 友美
講義室獣医伝染病学研究室
備考獣医学専攻(博士課程)主科目

授業の目的

ウイルス学・免疫学・分子生物学・疫学について理解し、動物の感染症に関する総合的な知識を修得する。

教育内容

動物のウイルス感染症に関して、最新の知見を踏まえながら説明する。

教育方法

パワーポイントと配布資料を用いて説明した後、内容に関する討議を行う。

卒業・学位授与の方針と当該科目の関連

獣医学・獣医療の専門職業人として必要な高度の知識のうち、動物のウイルス感染症の診断・治療・予防が当該科目と関連する。

授業内容(シラバス)

学年回/1h項目内容担当者
1年1回二本鎖DNAウイルスポックスウイルス感染症に関する最近の知見(1)髙野 友美
2回二本鎖DNAウイルスポックスウイルス感染症に関する最近の知見(2)髙野 友美
3回二本鎖DNAウイルスアスファウイルス感染症に関する最近の知見(1)髙野 友美
4回二本鎖DNAウイルスアスファウイルス感染症に関する最近の知見(2)髙野 友美
5回二本鎖DNAウイルスイリドウイルス感染症に関する最近の知見(1)髙野 友美
6回二本鎖DNAウイルスイリドウイルス感染症に関する最近の知見(2)髙野 友美
7回二本鎖DNAウイルスヘルペスウイルス感染症に関する最近の知見(1)髙野 友美
8回二本鎖DNAウイルスヘルペスウイルス感染症に関する最近の知見(2)髙野 友美
9回二本鎖DNAウイルスヘルペスウイルス感染症に関する最近の知見(3)髙野 友美
10回二本鎖DNAウイルスヘルペスウイルス感染症に関する最近の知見(4)髙野 友美
11回二本鎖DNAウイルスアデノウイルス感染症に関する最近の知見(1)髙野 友美
12回二本鎖DNAウイルスアデノウイルス感染症に関する最近の知見(2)髙野 友美
13回二本鎖DNAウイルスポリオーマウイルス感染症に関する最近の知見(1)髙野 友美
14回二本鎖DNAウイルスパピローマウイルス感染症に関する最近の知見(1)髙野 友美
15回一本鎖DNAウイルスサーコウイルス感染症に関する最近の知見(1)髙野 友美
16回一本鎖DNAウイルスサーコウイルス感染症に関する最近の知見(2)髙野 友美
17回一本鎖DNAウイルスパルボウイルス感染症に関する最近の知見(1)髙野 友美
18回一本鎖DNAウイルスパルボウイルス感染症に関する最近の知見(2)髙野 友美
19回一本鎖DNAウイルスパルボウイルス感染症に関する最近の知見(3)髙野 友美
20回一本鎖DNAウイルスパルボウイルス感染症に関する最近の知見(4)髙野 友美
21回逆転写酵素を持つDNAウイルスヘパドナウイルス感染症に関する最近の知見(1)髙野 友美
22回二本鎖・分節型RNAウイルスレオウイルス感染症に関する最近の知見(1)髙野 友美
23回二本鎖・分節型RNAウイルスレオウイルス感染症に関する最近の知見(2)髙野 友美
24回二本鎖・分節型RNAウイルスビルナウイルス感染症に関する最近の知見(1)髙野 友美
25回二本鎖・分節型RNAウイルスビコルナウイルス感染症に関する最近の知見(2)髙野 友美
26回一本鎖・マイナス鎖RNAウイルスボルナウイルス感染症に関する最近の知見(1)髙野 友美
27回一本鎖・マイナス鎖RNAウイルスボルナウイルス感染症に関する最近の知見(2)髙野 友美
28回一本鎖・マイナス鎖RNAウイルスフィロウイルス感染症に関する最近の知見(1)髙野 友美
29回一本鎖・マイナス鎖RNAウイルスフィロウイルス感染症に関する最近の知見(2)髙野 友美
30回一本鎖・マイナス鎖RNAウイルスフィロウイルス感染症に関する最近の知見(3)髙野 友美
2年1回一本鎖・マイナス鎖RNAウイルスパラミクソウイルス感染症に関する最近の知見(1)髙野 友美
2回一本鎖・マイナス鎖RNAウイルスパラミクソウイルス感染症に関する最近の知見(2)髙野 友美
3回一本鎖・マイナス鎖RNAウイルスパラミクソウイルス感染症に関する最近の知見(3)髙野 友美
4回一本鎖・マイナス鎖RNAウイルスラブドウイルス感染症に関する最近の知見(1)髙野 友美
5回一本鎖・マイナス鎖RNAウイルスラブドウイルス感染症に関する最近の知見(2)髙野 友美
6回一本鎖・マイナス鎖RNAウイルスラブドウイルス感染症に関する最近の知見(3)髙野 友美
7回一本鎖・マイナス鎖RNAウイルスラブドウイルス感染症に関する最近の知見(4)髙野 友美
8回一本鎖・マイナス鎖・分節型RNAウイルスオルトミクソウイルス感染症に関する最近の知見(1)髙野 友美
9回一本鎖・マイナス鎖・分節型RNAウイルスオルトミクソウイルス感染症に関する最近の知見(2)髙野 友美
10回一本鎖・マイナス鎖・分節型RNAウイルスオルトミクソウイルス感染症に関する最近の知見(3)髙野 友美
11回一本鎖・マイナス鎖・分節型RNAウイルスオルトミクソウイルス感染症に関する最近の知見(4)髙野 友美
12回一本鎖・マイナス鎖・分節型RNAウイルスブニヤウイルス感染症に関する最近の知見(1)髙野 友美
13回一本鎖・マイナス鎖・分節型RNAウイルスブニヤウイル感染症に関する最近の知見(2)髙野 友美
14回一本鎖・マイナス鎖・分節型RNAウイルスブニヤウイルス感染症に関する最近の知見(3)髙野 友美
15回一本鎖・マイナス鎖・分節型RNAウイルスブニヤウイルス感染症に関する最近の知見(4)髙野 友美
16回一本鎖・マイナス鎖・分節型RNAウイルスアレナウイルス感染症に関する最近の知見(1)髙野 友美
17回一本鎖・プラス鎖RNAウイルスピコルナウイルス感染症に関する最近の知見(1)髙野 友美
18回一本鎖・プラス鎖RNAウイルスピコルナウイルス感染症に関する最近の知見(2)髙野 友美
19回一本鎖・プラス鎖RNAウイルスピコルナウイルス感染症に関する最近の知見(3)髙野 友美
20回一本鎖・プラス鎖RNAウイルスピコルナウイルス感染症に関する最近の知見(4)髙野 友美
21回一本鎖・プラス鎖RNAウイルスカリシウイルス感染症に関する最近の知見(1)髙野 友美
22回一本鎖・プラス鎖RNAウイルスカリシウイルス感染症に関する最近の知見(2)髙野 友美
23回一本鎖・プラス鎖RNAウイルスカリシウイルス感染症に関する最近の知見(3)髙野 友美
24回一本鎖・プラス鎖RNAウイルスカリシウイルス感染症に関する最近の知見(4)髙野 友美
25回一本鎖・プラス鎖RNAウイルスアストロウイルス感染症に関する最近の知見(1)髙野 友美
26回一本鎖・プラス鎖RNAウイルスコロナウイルス感染症に関する最近の知見(1)髙野 友美
27回一本鎖・プラス鎖RNAウイルスコロナウイルス感染症に関する最近の知見(2)髙野 友美
28回一本鎖・プラス鎖RNAウイルスコロナウイルス感染症に関する最近の知見(3)髙野 友美
29回一本鎖・プラス鎖RNAウイルスコロナウイルス感染症に関する最近の知見(4)髙野 友美
30回一本鎖・プラス鎖RNAウイルスコロナウイルス感染症に関する最近の知見(5)髙野 友美
3年1回一本鎖・プラス鎖RNAウイルスコロナウイルス感染症に関する最近の知見(6)髙野 友美
2回一本鎖・プラス鎖RNAウイルスノダウイルス感染症に関する最近の知見(1)髙野 友美
3回一本鎖・プラス鎖RNAウイルスアルテリウイルス感染症に関する最近の知見(1)髙野 友美
4回一本鎖・プラス鎖RNAウイルスアルテリウイルス感染症に関する最近の知見(2)髙野 友美
5回一本鎖・プラス鎖RNAウイルスフラビウイルス感染症に関する最近の知見(1)髙野 友美
6回一本鎖・プラス鎖RNAウイルスフラビウイルス感染症に関する最近の知見(2)髙野 友美
7回一本鎖・プラス鎖RNAウイルスフラビウイルス感染症に関する最近の知見(3)髙野 友美
8回一本鎖・プラス鎖RNAウイルストガウイルス感染症に関する最近の知見(1)髙野 友美
9回一本鎖・プラス鎖RNAウイルストガウイルス感染症に関する最近の知見(2)髙野 友美
10回逆転写酵素を持つRNAウイルスレトロウイルス感染症に関する最近の知見(1)髙野 友美
11回逆転写酵素を持つRNAウイルスレトロウイルス感染症に関する最近の知見(2)髙野 友美
12回逆転写酵素を持つRNAウイルスレトロウイルス感染症に関する最近の知見(3)髙野 友美
13回逆転写酵素を持つRNAウイルスレトロウイルス感染症に関する最近の知見(4)髙野 友美
14回逆転写酵素を持つRNAウイルスレトロウイルス感染症に関する最近の知見(5)髙野 友美
15回逆転写酵素を持つRNAウイルスレトロウイルス感染症に関する最近の知見(6)髙野 友美

到達目標

1) 講義した感染症の最新情報を説明できる。
2) 感染症の検査方法について説明できる。
3) 感染症の予防方法について説明できる。
4) 感染症の治療方法について説明できる。
5) 分子ウイルス学の基礎について説明できる。

評価方法

評価は毎回のレポート(50%)および口頭試問(50%)で判定する。

準備学習(予習・復習等)

<予習>次回の授業範囲を予習し、専門用語の意味等を理解しておくこと。
<復習>授業後に、当日の授業で扱ったテーマについて聞き取りを行い、考察をまとめること。

その他注意事等

特になし

教材

種別書名著者・編者発行所
教科書獣医微生物学文永堂
参考書ウイルス感染症に関する学術論文