獣医衛生学特別演習
英文名Seminar on Advanced Topics in Animal Hygiene
科目概要獣医学専攻(博士課程)1年次通年、演習、2単位(60時間)
獣医学専攻(博士課程)2年次通年、演習、2単位(60時間)
獣医学専攻(博士課程)3年次前期、演習、1単位(30時間)
担当者(◎は科目責任者,※は実務経験のある教員) ◎角田 勤鈴木 康規
講義室獣医衛生学研究室
備考獣医学専攻(博士課程)主科目

授業の目的

わが国の家畜生産現場における生産性低下の問題点を把握し、生産現場で実践的に活躍できる人材を養成する。

教育内容

獣医衛生学特別演習では、我が国の家畜衛生現場における諸問題を概説し、その発生予防とまん延防止の方法について教授します。急性から慢性に至る症状を呈する各種疾病による家畜の損耗防止により、畜産農家の経営の健全化と畜産の振興を目指します。これにより健康な家畜を飼養することにより安全・安心な畜産物を消費者に安定的に供給することにつながることを、確認します。

教育方法

演習形式。テーマを与え、それぞれの考えをプレゼンし、出席者との意見交換により、理解を深める。 

卒業・学位授与の方針と当該科目の関連

〇A:コミュニケーション能力
◎B:獣医衛生学と家畜生産現場に関する知識・技術
〇C:主体性をもって学ぶ力

授業内容(シラバス)

学年回/2h項目内容担当者
1年1回オリエンテーション特別演習の進め方について角田 勤
鈴木 康規
2回家畜の生産病の解析乳牛の生産病の現状の問題と課題の分析(1)角田 勤
鈴木 康規
3回家畜の生産病の解析乳牛の生産病の現状の問題と課題の分析(2)角田 勤
鈴木 康規
4回家畜の生産病の解析乳牛の生産病の現状の問題と課題の分析(3)角田 勤
鈴木 康規
5回家畜の生産病の解析乳牛の生産病の現状の問題と課題の分析(4)角田 勤
鈴木 康規
6回家畜の生産病の解析乳牛の生産病の現状の問題と課題の分析(5)角田 勤
鈴木 康規
7回家畜の生産病の解析肉牛の生産病の現状の問題と課題の分析(1)角田 勤
鈴木 康規
8回家畜の生産病の解析肉牛の生産病の現状の問題と課題の分析(2)角田 勤
鈴木 康規
9回家畜の生産病の解析肉牛の生産病の現状の問題と課題の分析(3)角田 勤
鈴木 康規
10回家畜の生産病の解析肉牛の生産病の現状の問題と課題の分析(4)角田 勤
鈴木 康規
11回家畜の生産病の解析肉牛の生産病の現状の問題と課題の分析(5)角田 勤
鈴木 康規
12回家畜の生産病の解析豚の生産病の現状の問題と課題の分析(1)角田 勤
鈴木 康規
13回家畜の生産病の解析豚の生産病の現状の問題と課題の分析(2)角田 勤
鈴木 康規
14回家畜の生産病の解析豚の生産病の現状の問題と課題の分析(3)角田 勤
鈴木 康規
15回家畜の生産病の解析豚の生産病の現状の問題と課題の分析(4)角田 勤
鈴木 康規
16回家畜の生産病の解析豚の生産病の現状の問題と課題の分析(5)角田 勤
鈴木 康規
17回家畜の生産病の解析採卵鶏の生産病の現状の問題と課題の分析(1)角田 勤
鈴木 康規
18回家畜の生産病の解析採卵鶏の生産病の現状の問題と課題の分析(2)角田 勤
鈴木 康規
19回家畜の生産病の解析採卵鶏の生産病の現状の問題と課題の分析(3)角田 勤
鈴木 康規
20回家畜の生産病の解析採卵鶏の生産病の現状の問題と課題の分析(4)角田 勤
鈴木 康規
21回家畜の生産病の解析採卵鶏の生産病の現状の問題と課題の分析(5)角田 勤
鈴木 康規
22回家畜の生産病の解析ブロイラーの生産病の現状の問題と課題の分析(1)角田 勤
鈴木 康規
23回家畜の生産病の解析ブロイラーの生産病の現状の問題と課題の分析(2)角田 勤
鈴木 康規
24回家畜の生産病の解析ブロイラーの生産病の現状の問題と課題の分析(3)角田 勤
鈴木 康規
25回家畜の生産病の解析ブロイラーの生産病の現状の問題と課題の分析(4)角田 勤
鈴木 康規
26回家畜の生産病の解析ブロイラーの生産病の現状の問題と課題の分析(5)角田 勤
鈴木 康規
27回家畜の生産病の解析羊・山羊の生産病の現状の問題と課題の分析(1)角田 勤
鈴木 康規
28回家畜の生産病の解析羊・山羊の生産病の現状の問題と課題の分析(2)角田 勤
鈴木 康規
29回家畜の生産病の解析馬の生産病の現状の問題と課題の分析(1)角田 勤
鈴木 康規
30回家畜の生産病の解析ミツバチの生産病の現状の問題と課題の分析(1)角田 勤
鈴木 康規
2年1回家畜の慢性感染症の解析乳牛の慢性感染症の現状の問題と課題の分析(1)角田 勤
鈴木 康規
2回家畜の慢性感染症の解析乳牛の慢性感染症の現状の問題と課題の分析(2)角田 勤
鈴木 康規
3回家畜の慢性感染症の解析乳牛の慢性感染症の現状の問題と課題の分析(3)角田 勤
鈴木 康規
4回家畜の慢性感染症の解析乳牛の慢性感染症の現状の問題と課題の分析(4)角田 勤
鈴木 康規
5回家畜の慢性感染症の解析乳牛の慢性感染症の現状の問題と課題の分析(5)角田 勤
鈴木 康規
6回家畜の慢性感染症の解析乳牛の慢性感染症の現状の問題と課題の分析(6)角田 勤
鈴木 康規
7回家畜の慢性感染症の解析肉牛の慢性感染症の現状の問題と課題の分析(1)角田 勤
鈴木 康規
8回家畜の慢性感染症の解析肉牛の慢性感染症の現状の問題と課題の分析(2)角田 勤
鈴木 康規
9回家畜の慢性感染症の解析肉牛の慢性感染症の現状の問題と課題の分析(3)角田 勤
鈴木 康規
10回家畜の慢性感染症の解析肉牛の慢性感染症の現状の問題と課題の分析(4)角田 勤
鈴木 康規
11回家畜の慢性感染症の解析肉牛の慢性感染症の現状の問題と課題の分析(5)角田 勤
鈴木 康規
12回家畜の慢性感染症の解析肉牛の慢性感染症の現状の問題と課題の分析(6)角田 勤
鈴木 康規
13回家畜の慢性感染症の解析豚の慢性感染症の現状の問題と課題の分析(1)角田 勤
鈴木 康規
14回家畜の慢性感染症の解析豚の慢性感染症の現状の問題と課題の分析(2)角田 勤
鈴木 康規
15回家畜の慢性感染症の解析豚の慢性感染症の現状の問題と課題の分析(3)角田 勤
鈴木 康規
16回家畜の慢性感染症の解析豚の慢性感染症の現状の問題と課題の分析(4)角田 勤
鈴木 康規
17回家畜の慢性感染症の解析豚の慢性感染症の現状の問題と課題の分析(5)角田 勤
鈴木 康規
18回家畜の慢性感染症の解析豚の慢性感染症の現状の問題と課題の分析(6)角田 勤
鈴木 康規
19回家畜の慢性感染症の解析採卵鶏の慢性感染症の現状の問題と課題の分析(1)角田 勤
鈴木 康規
20回家畜の慢性感染症の解析採卵鶏の慢性感染症の現状の問題と課題の分析(2)角田 勤
鈴木 康規
21回家畜の慢性感染症の解析採卵鶏の慢性感染症の現状の問題と課題の分析(3)角田 勤
鈴木 康規
22回家畜の慢性感染症の解析採卵鶏の慢性感染症の現状の問題と課題の分析(4)角田 勤
鈴木 康規
23回家畜の慢性感染症の解析採卵鶏の慢性感染症の現状の問題と課題の分析(5)角田 勤
鈴木 康規
24回家畜の慢性感染症の解析採卵鶏の慢性感染症の現状の問題と課題の分析(6)角田 勤
鈴木 康規
25回家畜の慢性感染症の解析ブロイラーの慢性感染症の現状の問題と課題の分析(1)角田 勤
鈴木 康規
26回家畜の慢性感染症の解析ブロイラーの慢性感染症の現状の問題と課題の分析(2)角田 勤
鈴木 康規
27回家畜の慢性感染症の解析ブロイラーの慢性感染症の現状の問題と課題の分析(3)角田 勤
鈴木 康規
28回家畜の慢性感染症の解析ブロイラーの慢性感染症の現状の問題と課題の分析(4)角田 勤
鈴木 康規
29回家畜の慢性感染症の解析ブロイラーの慢性感染症の現状の問題と課題の分析(5)角田 勤
鈴木 康規
30回家畜の慢性感染症の解析ブロイラーの慢性感染症の現状の問題と課題の分析(6)角田 勤
鈴木 康規
3年1回家畜の放牧病の解析放牧病の現状と生産現場における対応策(1)角田 勤
鈴木 康規
2回家畜の放牧病の解析放牧病の現状と生産現場における対応策(2)角田 勤
鈴木 康規
3回家畜の放牧病の解析放牧病の現状と生産現場における対応策(3)角田 勤
鈴木 康規
4回家畜の放牧病の解析放牧病の現状と生産現場における対応策(4)角田 勤
鈴木 康規
5回家畜の放牧病の解析放牧病の現状と生産現場における対応策(5)角田 勤
鈴木 康規
6回家畜の遺伝子疾患の解析乳牛の遺伝病の現状と生産現場における対応策を過去の歴史から学ぶ(1)角田 勤
鈴木 康規
7回家畜の遺伝子疾患の解析乳牛の遺伝病の現状と生産現場における対応策を過去の歴史から学ぶ(2)角田 勤
鈴木 康規
8回家畜の遺伝子疾患の解析乳牛の遺伝病の現状と生産現場における対応策を過去の歴史から学ぶ(3)角田 勤
鈴木 康規
9回家畜の遺伝子疾患の解析乳牛の遺伝病の現状と生産現場における対応策を過去の歴史から学ぶ(4)角田 勤
鈴木 康規
10回家畜の遺伝子疾患の解析乳牛の遺伝病の現状と生産現場における対応策を過去の歴史から学ぶ(5)角田 勤
鈴木 康規
11回家畜の遺伝子疾患の解析肉牛の遺伝病の現状と生産現場における対応策を過去の歴史から学ぶ(1)角田 勤
鈴木 康規
12回家畜の遺伝子疾患の解析肉牛の遺伝病の現状と生産現場における対応策を過去の歴史から学ぶ(2)角田 勤
鈴木 康規
13回家畜の遺伝子疾患の解析肉牛の遺伝病の現状と生産現場における対応策を過去の歴史から学ぶ(3)角田 勤
鈴木 康規
14回家畜の遺伝子疾患の解析肉牛の遺伝病の現状と生産現場における対応策を過去の歴史から学ぶ(4)角田 勤
鈴木 康規
15回家畜の遺伝子疾患の解析肉牛の遺伝病の現状と生産現場における対応策を過去の歴史から学ぶ(5)角田 勤
鈴木 康規

到達目標

多頭羽飼育による弊害とも言える、生産病と慢性感染症の実態と対応策を理解し、生産現場で実践出来る力を涵養することができる。家畜疾病の最新の診断法技術を知る。

評価方法

それぞれの項目の課題を演習し、それに関するレポートの提出、並びにプレゼンによる発表により、総合的に評価する。その判定指標は、思考力、発表・表現・伝達力、学習に取り組む姿勢・意欲、知識が十分に備わっているかなど。

準備学習(予習・復習等)

<予習>次回の演習範囲を予習し、理解しておくこと。
<復習>演習後に、レポートとしてまとめ、疑問点を次回の為にまとめること。

その他注意事等

(なし)

教材

種別書名著者・編者発行所
教科書配付資料
参考書動物衛生学文永堂
参考書動物の感染症(第四版)近代出版