獣医放射線学特別実験
英文名Research on Advanced Topics in Veterinary Radiology
科目概要獣医学専攻(博士課程)1年次通年、実験、4単位(180時間)
獣医学専攻(博士課程)2年次通年、実験、4単位(180時間)
獣医学専攻(博士課程)3年次前期、実験、2単位(90時間)
担当者(◎は科目責任者,※は実務経験のある教員) ◎夏堀 雅宏 (※)和田 成一 (※)柿崎 竹彦 (※)担当者全員
講義室獣医放射線学研究室
備考獣医学専攻(博士課程)主科目

授業の目的

環境放射線の測定、放射線生物学的検査、画像診断及び放射線治療の実際について学ぶ。

教育内容

実験結果を示しながら,結果について考察とともに必要に応じて追試験を行い,得られた結果について総合考察を行う。

教育方法

測定・分析および解析,参考文献とともに考察し結論を導く。

課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法
随時教員と相談やディスカッションを行う

卒業・学位授与の方針と当該科目の関連

本科目では,臨床獣医学の研究課題に関する基礎および高度で専門的な知識と技術を身に付けるのみならず、国内外での研究発表や学会への参加等を通じて,様々な問題点を明らかにしつつ多様な考え方や解決方法を試みる。また,学部生の指導や教員とのディスカッションによってコミュニケーション能力の高い,豊かな人間性を涵養する。

授業内容(シラバス)

学年回/6h項目内容担当者
1年1回特別実験Ⅰ-1放射線の測定と解析(1) GMサーベイメータ担当者全員
2回特別実験Ⅰ-2放射線の測定と解析(2) シンチレーションサーベイメータ担当者全員
3回特別実験Ⅰ-3放射線の測定と解析(3) 電離箱サーベイメータ担当者全員
4回特別実験Ⅰ-4放射線の測定と解析(4) NaI検出器担当者全員
5回特別実験Ⅰ-5放射線の測定と解析(5) TLDおよびガラス線量計担当者全員
6回特別実験Ⅰ-6放射線の測定と解析(6) 高純度ゲルマニウム半導体検出器①担当者全員
7回特別実験Ⅰ-7放射線の測定と解析(7) 高純度ゲルマニウム半導体検出器②担当者全員
8回特別実験Ⅰ-8放射線の測定と解析(8) 高純度ゲルマニウム半導体検出器③担当者全員
9回特別実験Ⅰ-9放射線の測定と解析(9) 高純度ゲルマニウム半導体検出器④担当者全員
10回特別実験Ⅰ-10放射線の測定と解析(10) 高純度ゲルマニウム半導体検出器⑤担当者全員
11回特別実験Ⅰ-11放射線生物学実験(1) 細胞への照射と生存率①担当者全員
12回特別実験Ⅰ-12放射線生物学実験(2) 細胞への照射と生存率②担当者全員
13回特別実験Ⅰ-13放射線生物学実験(3) 細胞への照射の影響①担当者全員
14回特別実験Ⅰ-14放射線生物学実験(4) 細胞への照射の影響②担当者全員
15回特別実験Ⅰ-15放射線生物学実験(5) 細胞への照射の影響③担当者全員
16回特別実験Ⅰ-16放射線生物学実験(6) 細胞への照射の影響④担当者全員
17回特別実験Ⅰ-17放射線生物学実験(7) RIを用いた細胞レベルの実験①担当者全員
18回特別実験Ⅰ-18放射線生物学実験(8) RIを用いた細胞レベルの実験②担当者全員
19回特別実験Ⅰ-19放射線生物学実験(9) RIを用いた個体レベルの実験①担当者全員
20回特別実験Ⅰ-20放射線生物学実験(10) RIを用いた個体レベルの実験②担当者全員
21回特別実験Ⅰ-21臨床放射線学実験(1) X線検査①担当者全員
22回特別実験Ⅰ-22臨床放射線学実験(2) 超音波検査①担当者全員
23回特別実験Ⅰ-23臨床放射線学実験(3) CT検査①担当者全員
24回特別実験Ⅰ-24臨床放射線学実験(4) MRI検査①担当者全員
25回特別実験Ⅰ-25臨床放射線学実験(5) 核医学検査①担当者全員
26回特別実験Ⅰ-26臨床放射線学実験(6) X線検査②担当者全員
27回特別実験Ⅰ-27臨床放射線学実験(7) 超音波検査②担当者全員
28回特別実験Ⅰ-28臨床放射線学実験(8) CT検査②担当者全員
29回特別実験Ⅰ-29臨床放射線学実験(9) MRI検査②担当者全員
30回特別実験Ⅰ-30臨床放射線学実験(10) 核医学検査②担当者全員
2年1回特別実験Ⅱ-1放射線防護の実際(1)担当者全員
2回特別実験Ⅱ-2放射線防護の実際(2)担当者全員
3回特別実験Ⅱ-3画像診断技術(1) 診断画像の評価法担当者全員
4回特別実験Ⅱ-4画像診断技術(2) 画像の改善法担当者全員
5回特別実験Ⅱ-5画像診断技術(3) 胸部X線検査法①担当者全員
6回特別実験Ⅱ-6画像診断技術(4) 胸部X線検査法②担当者全員
7回特別実験Ⅱ-7画像診断技術(5) 胸部超音波検査法担当者全員
8回特別実験Ⅱ-8画像診断技術(6) 胸部CT検査法①担当者全員
9回特別実験Ⅱ-9画像診断技術(7) 胸部CT検査法②担当者全員
10回特別実験Ⅱ-10画像診断技術(8) 腹部X線検査法①担当者全員
11回特別実験Ⅱ-11画像診断技術(9) 腹部X線検査法②担当者全員
12回特別実験Ⅱ-12画像診断技術(10) 腹部超音波検査法①担当者全員
13回特別実験Ⅱ-13画像診断技術(11) 腹部超音波検査法②担当者全員
14回特別実験Ⅱ-14画像診断技術(12) 腹部超音波検査法③担当者全員
15回特別実験Ⅱ-15画像診断技術(13) 腹部CT検査法①担当者全員
16回特別実験Ⅱ-16画像診断技術(14) 腹部CT検査法②担当者全員
17回特別実験Ⅱ-17画像診断技術(15) 各種造影検査法①担当者全員
18回特別実験Ⅱ-18画像診断技術(16) 各種造影検査法②担当者全員
19回特別実験Ⅱ-19画像診断技術(17) MRI検査法①担当者全員
20回特別実験Ⅱ-20画像診断技術(18) MRI検査法②担当者全員
21回特別実験Ⅱ-21画像診断技術(19) MRI検査法③担当者全員
22回特別実験Ⅱ-22画像診断技術(20) 画像の記録と記述法担当者全員
23回特別実験Ⅱ-23臨床または基礎放射線学研究実験(1)担当者全員
24回特別実験Ⅱ-24臨床または基礎放射線学研究実験(2)担当者全員
25回特別実験Ⅱ-25臨床または基礎放射線学研究実験(3)担当者全員
26回特別実験Ⅱ-26臨床または基礎放射線学研究実験(4)担当者全員
27回特別実験Ⅱ-27臨床または基礎放射線学研究実験(5)担当者全員
28回特別実験Ⅱ-28臨床または基礎放射線学研究実験(6)担当者全員
29回特別実験Ⅱ-29臨床または基礎放射線学研究実験(7)担当者全員
30回特別実験Ⅱ-30臨床または基礎放射線学研究実験(8)担当者全員
3年1回特別実験Ⅲ-1課題研究または症例研究 -画像診断/放射線治療例の読影と記述- (1)担当者全員
2回特別実験Ⅲ-2課題研究または症例研究 -画像診断/放射線治療例の読影と記述- (2)担当者全員
3回特別実験Ⅲ-3課題研究または症例研究 -画像診断/放射線治療例の読影と記述- (3)担当者全員
4回特別実験Ⅲ-4課題研究または症例研究 -画像診断/放射線治療例の読影と記述- (4)担当者全員
5回特別実験Ⅲ-5課題研究または症例研究 -画像診断/放射線治療例の読影と記述- (5)担当者全員
6回特別実験Ⅲ-6課題研究または症例研究 -画像診断/放射線治療例の読影と記述- (6)担当者全員
7回特別実験Ⅲ-7課題研究または症例研究 -画像診断/放射線治療例の読影と記述- (7)担当者全員
8回特別実験Ⅲ-8課題研究または症例研究 -画像診断/放射線治療例の読影と記述- (8)担当者全員
9回特別実験Ⅲ-9課題研究または症例研究 -画像診断/放射線治療例の読影と記述- (9)担当者全員
10回特別実験Ⅲ-10課題研究または症例研究 -画像診断/放射線治療例の読影と記述- (10)担当者全員
11回特別実験Ⅲ-11課題研究または症例研究 -画像診断/放射線治療例の読影と記述- (11)担当者全員
12回特別実験Ⅲ-12課題研究または症例研究 -画像診断/放射線治療例の読影と記述- (12)担当者全員
13回特別実験Ⅲ-13課題研究または症例研究 -画像診断/放射線治療例の読影と記述- (13)担当者全員
14回特別実験Ⅲ-14課題研究または症例研究 -画像診断/放射線治療例の読影と記述- (14)担当者全員
15回特別実験Ⅲ-15課題研究または症例研究 -画像診断/放射線治療例の読影と記述- (15)担当者全員

到達目標

一般的な測定装置の利用、放射線発生装置の利用、放射線治療の実際を説明できる。

評価方法

講義内容に関するレポートを50%、小テスト結果を50%とし、総合的に評価する。

準備学習(予習・復習等)

<予習>次回の授業範囲を予習し、専門用語の意味等を理解しておくこと。【授業時間外に必要な学習の時間:-時間】
<復習>授業後に、当日の授業で扱ったテーマについて聞き取りを行い、考察をまとめること。

その他注意事等

(なし)

教材

種別書名著者・編者発行所
教科書(なし)
参考書テーマに沿った学術論文等