獣医外科学特別実験
英文名Research on Advanced Topics in Veterinary Surgery
科目概要獣医学専攻(博士課程)1年次通年、実験、4単位(180時間)
獣医学専攻(博士課程)2年次通年、実験、4単位(180時間)
獣医学専攻(博士課程)3年次前期、実験、2単位(90時間)
担当者(◎は科目責任者,※は実務経験のある教員) ◎岡野 昇三 (※)左近允 巌 (※)岩井 聡美 (※)前田 賢一 (※)石野 寛和 (※)担当者全員
講義室獣医外科学研究室
備考獣医学専攻(博士課程)主科目

授業の目的

鎮静・鎮痛・麻酔薬および手術侵襲が生体反応に与える影響および軽減法に関する研究を行い、論文作成および発表を行う。

教育内容

獣医外科学特別実験は、鎮静・鎮痛・麻酔薬および手術侵襲が生体反応に与える影響および軽減法を研究し、その研究成果を論文および学会発表するための方法を説明する。

教育方法

パワーポイントと配付資料を活用して講義を行った後、各テーマに関してディスカッションを行う。

卒業・学位授与の方針と当該科目の関連

◯高度な知識と技術
 深い学識と豊かな人間性
◎問題に即応した課題解決を自ら具現化できる独創的で国際的に通用する研究者
◯高度な専門職業人
◯指導者となる能力

授業内容(シラバス)

学年回/6h項目内容担当者
1年1回鎮静薬と神経・内分泌・免疫系1鎮静薬が神経系に与える影響左近允 巌
石野 寛和
2回鎮静薬と神経・内分泌・免疫系2鎮静薬が内分泌系に与える影響左近允 巌
石野 寛和
3回鎮静薬と神経・内分泌・免疫系3鎮静薬と免疫系に与える影響左近允 巌
石野 寛和
4回鎮静薬と呼吸・循環器系1鎮静薬と呼吸との関係左近允 巌
石野 寛和
5回鎮静薬と呼吸・循環器系2鎮静薬と循環との関係左近允 巌
石野 寛和
6回鎮静薬と呼吸・循環器系3鎮静薬と呼吸・循環との相互作用左近允 巌
石野 寛和
7回鎮痛薬と神経・内分泌・免疫系1鎮痛薬が神経系に与える影響左近允 巌
石野 寛和
8回鎮痛薬と神経・内分泌・免疫系2鎮痛薬が内分泌系に与える影響左近允 巌
石野 寛和
9回鎮痛薬と神経・内分泌・免疫系3鎮痛薬が免疫系に与える影響左近允 巌
石野 寛和
10回鎮痛薬と呼吸・循環器系1鎮痛薬と呼吸との関係左近允 巌
石野 寛和
11回鎮痛薬と呼吸・循環器系2鎮痛薬と循環との関係左近允 巌
石野 寛和
12回鎮痛薬と呼吸・循環器系3鎮痛薬と呼吸・循環との相互作用左近允 巌
石野 寛和
13回局所麻酔薬と神経・内分泌・免疫系1局所麻酔薬が神経系に与える影響左近允 巌
石野 寛和
14回局所麻酔薬と神経・内分泌・免疫系2局所麻酔薬が内分泌系に与える影響左近允 巌
石野 寛和
15回局所麻酔薬と神経・内分泌・免疫系3局所麻酔薬が免疫系に与える影響左近允 巌
石野 寛和
16回局所麻酔薬と呼吸・循環器系1局所麻酔薬と呼吸との関係左近允 巌
石野 寛和
17回局所麻酔薬と呼吸・循環器系2局所麻酔薬と循環との関係左近允 巌
石野 寛和
18回局所麻酔薬と呼吸・循環器系3局所麻酔薬と呼吸・循環との相互作用左近允 巌
石野 寛和
19回注射麻酔薬と神経・内分泌・免疫系1注射麻酔薬が神経系に与える影響左近允 巌
石野 寛和
20回注射麻酔薬と神経・内分泌・免疫系2注射麻酔薬が内分泌系に与える影響左近允 巌
石野 寛和
21回注射麻酔薬と神経・内分泌・免疫系3注射麻酔薬が免疫系に与える影響左近允 巌
石野 寛和
22回注射麻酔薬と呼吸・循環器系1注射麻酔薬と呼吸との関係左近允 巌
石野 寛和
23回注射麻酔薬と呼吸・循環器系2注射麻酔薬と循環との関係左近允 巌
石野 寛和
24回注射麻酔薬と呼吸・循環器系3注射麻酔薬と呼吸・循環との相互作用左近允 巌
石野 寛和
25回吸入麻酔薬と神経・内分泌・免疫系1吸入麻酔薬が神経系に与える影響左近允 巌
石野 寛和
26回吸入麻酔薬と神経・内分泌・免疫系2吸入麻酔薬が内分泌系に与える影響左近允 巌
石野 寛和
27回吸入麻酔薬と神経・内分泌・免疫系3吸入麻酔薬が免疫系に与える影響左近允 巌
石野 寛和
28回吸入麻酔薬と呼吸・循環器系1吸入麻酔薬と呼吸との関係左近允 巌
石野 寛和
29回吸入麻酔薬と呼吸・循環器系2吸入麻酔薬と循環との関係左近允 巌
石野 寛和
30回吸入麻酔薬と呼吸・循環器系3吸入麻酔薬と呼吸・循環との相互作用左近允 巌
石野 寛和
2年1回手術侵襲と神経・内分泌・免疫系1 手術侵襲が神経系に与える影響岡野 昇三
岩井 聡美
前田 賢一
2回手術侵襲と神経・内分泌・免疫系2  手術侵襲が内分泌系に与える影響岡野 昇三
岩井 聡美
前田 賢一
3回手術侵襲と神経・内分泌・免疫系3 手術侵襲が免疫系に与える影響岡野 昇三
岩井 聡美
前田 賢一
4回手術侵襲と神経・内分泌・免疫系4  手術侵襲と神経・内分泌・免疫との相互作用岡野 昇三
岩井 聡美
前田 賢一
5回手術侵襲と神経・内分泌・免疫系5  手術侵襲と機能不全岡野 昇三
岩井 聡美
前田 賢一
6回手術侵襲と呼吸・循環器系1 手術侵襲と呼吸機能岡野 昇三
岩井 聡美
前田 賢一
7回手術侵襲と呼吸・循環器系2 手術侵襲とガス交換岡野 昇三
岩井 聡美
前田 賢一
8回手術侵襲と呼吸・循環器系3 手術侵襲と心機能岡野 昇三
岩井 聡美
前田 賢一
9回手術侵襲と呼吸・循環器系4手術侵襲と血圧岡野 昇三
岩井 聡美
前田 賢一
10回手術侵襲と呼吸・循環器系5 手術侵襲と呼吸・循環との相互作用岡野 昇三
岩井 聡美
前田 賢一
11回手術侵襲の軽減法1疼痛管理岡野 昇三
岩井 聡美
前田 賢一
12回手術侵襲の軽減法2麻酔管理岡野 昇三
岩井 聡美
前田 賢一
13回手術侵襲の軽減法3輸液療法岡野 昇三
岩井 聡美
前田 賢一
14回手術侵襲の軽減法4輸血療法岡野 昇三
岩井 聡美
前田 賢一
15回手術侵襲の軽減法5栄養管理岡野 昇三
岩井 聡美
前田 賢一
16回手術侵襲の軽減法6内視鏡(上部消化管)岡野 昇三
岩井 聡美
前田 賢一
17回手術侵襲の軽減法7内視鏡(下部消化管)岡野 昇三
岩井 聡美
前田 賢一
18回手術侵襲の軽減法8気管支鏡岡野 昇三
岩井 聡美
前田 賢一
19回手術侵襲の軽減法9腹腔鏡装置岡野 昇三
岩井 聡美
前田 賢一
20回手術侵襲の軽減法10腹腔鏡手術1岡野 昇三
岩井 聡美
前田 賢一
21回手術侵襲の軽減法11腹腔鏡手術2岡野 昇三
岩井 聡美
前田 賢一
22回手術侵襲の軽減法12胸腔鏡装置岡野 昇三
岩井 聡美
前田 賢一
23回手術侵襲の軽減法13胸腔鏡手術1岡野 昇三
岩井 聡美
前田 賢一
24回手術侵襲の軽減法14胸腔鏡手術2岡野 昇三
岩井 聡美
前田 賢一
25回手術侵襲の軽減法15関節鏡装置岡野 昇三
岩井 聡美
前田 賢一
26回手術侵襲の軽減法16  関節鏡手術岡野 昇三
岩井 聡美
前田 賢一
27回手術侵襲の軽減法17術前管理1岡野 昇三
岩井 聡美
前田 賢一
28回手術侵襲の軽減法18術前管理2岡野 昇三
岩井 聡美
前田 賢一
29回手術侵襲の軽減法19  術後管理1岡野 昇三
岩井 聡美
前田 賢一
30回手術侵襲の軽減法20  術後管理2岡野 昇三
岩井 聡美
前田 賢一
3年1回サンプル測定1 血液生化学検査担当者全員
2回サンプル測定2 PCR担当者全員
3回サンプル測定3 ELISA担当者全員
4回サンプル測定4 ホルモン測定担当者全員
5回サンプル測定5 組織検査担当者全員
6回実験成績のまとめ1実験成績の収集担当者全員
7回実験成績のまとめ2図表の作成担当者全員
8回実験成績のまとめ3写真の作成担当者全員
9回統計処理1実験データの処理担当者全員
10回統計処理2有意差検定担当者全員
11回スライド作成1パワーポイントを用いたスライド作成1担当者全員
12回スライド作成2パワーポイントを用いたスライド作成2担当者全員
13回論文作成1論文作成担当者全員
14回論文作成2論文投稿担当者全員
15回まとめまとめ岡野 昇三
左近允 巌

到達目標

研究を実施するために必要な知識の習得、成績のまとめおよびその成績を発表することができる。

評価方法

レポート(100%)により評価する。

準備学習(予習・復習等)

【授業時間外に必要な学習の時間:各回2時間程度】
<予習>次回の授業範囲を予習し、専門用語の意味等を理解しておくこと。
<復習>授業後に、当日の授業で扱ったテーマについて聞き取りを行い、考察をまとめること。

その他注意事等

オフィスアワーは、火曜日のお昼休みです。
実務経験の授業への活用方法:動物病院での臨床経験を踏まえ、臨床研究の方法を概説する。

教材

種別書名著者・編者発行所
教科書研究室で作成したプリント
参考書(なし)