獣医学特別講義(獣医内科学)
英文名Special Lecture in Veterinary Science(Veterinary Internal Medicine)
科目概要獣医学専攻(博士課程)隔年開講次、選択、講義、10単位(150時間)
担当者(◎は科目責任者,※は実務経験のある教員) ◎金井 一享 (※)
講義室本館A棟5階共用セミナー室(A55・A56)
備考獣医学専攻(博士課程)主科目
全25学科目から18学科目を選択履修
1年から3年の間に履修する

授業の目的

獣医ならびに人医眼科学に関する最新の研究成果を理解し修得する。

教育内容

獣医眼科学および人医眼科学の最先端の研究について論文(文献)をもとに説明する。

教育方法

配布資料、パワーポイントと板書を用いて講義や討論形式で進める。

卒業・学位授与の方針と当該科目の関連

臨床獣医学の研究課題を博士論文にまとめ、高度な知識と技術、深い学識と豊かな人間性を身に付け、問題に即応した課題解決を自ら具現化できる独創的で国際的に通用する研究者、高度専門職業人、あるいは指導者となる能力を持つこと。

授業内容(シラバス)

学年回/1.5h項目内容担当者
1年から3年の間1回獣医眼科トッピクスぶどう膜炎の最新治療金井 一享
2回獣医眼科トッピクス白内障手術の最新治療金井 一享
3回獣医眼科トッピクス緑内障の最新治療法と外科手術金井 一享
4回獣医眼科トッピクス涙液と角膜の最新治験と治療法金井 一享

到達目標

獣医眼科の最新のトレンドを理解することができる。

評価方法

レポート(100%)

準備学習(予習・復習等)

授業時間以外に必要な学習の時間:300時間
<予習>テキストや総説等で基礎知識を持っておくこと。
<復習>配付資料による講義内容を確認しておくこと。

その他注意事等

(なし)

教材

種別書名著者・編者発行所
教科書自作の教科書をプリントして配布
参考書(なし)