学外実習Ⅱ
英文名External Learning in Veterinary Medicine Ⅱ
科目概要獣医学科4年 [休業中]、3群科目、選択、実習、1単位(45時間)
獣医学科5年 [休業中]、3群科目、選択、実習、1単位(45時間)
獣医学科6年 [休業中]、3群科目、選択、実習、1単位(45時間)
担当者(◎は科目責任者,※は実務経験のある教員) ◎所属研究室主任
講義室
備考科目ナンバリング:VV304-GR48

授業の目的

教室を出て、獣医師の働く現場で実習をすることにより、現場を知ると同時により実践的知識を学び、また、社会とのつながりを体験することを目標とする。更に、学外実習をキャリア教育として位置付け、卒業後の就職先を決めるための職業観を育成することを目標とする。

教育内容

職業(就業)現場で実践的な体験・経験をさせる。実習内容をレポートにまとめる。

教育方法

講義形式による実習制度の説明と現場での実地体験(説明、見学、実施、ディスカッション)。

卒業・学位授与の方針と当該科目の関連

実習先により次のどれか一つもしくは複数に該当する。
〇DP1:生命科学の理解と高い教養及び倫理観の習得
〇DP2:動物の病気の診断・治療・予防に関する知識を持ち、適切に実践できる能力
〇DP3:食品の安全性の確保と供給に資する能力
〇DP4:医薬品の開発に寄与する能力
〇DP5:野生動物の保全に寄与する能力
〇DP6:人獣共通感染症の制圧に寄与する能力

授業内容(シラバス)

項目内容担当者
1学外実習制度の説明1オリエンテーション所属研究室主任
2学外実習制度の説明2受け入れ先の検討所属研究室主任
3受け入れ機関での就業体験1就業体験所属研究室主任
4受け入れ機関での就業体験2就業体験所属研究室主任
5受け入れ機関での就業体験3就業体験所属研究室主任
6受け入れ機関での就業体験4就業体験所属研究室主任
7受け入れ機関での就業体験5就業体験所属研究室主任
8受け入れ機関での就業体験6就業体験所属研究室主任
9受け入れ機関での就業体験7就業体験所属研究室主任
10受け入れ機関での就業体験8就業体験所属研究室主任
11受け入れ機関での就業体験9就業体験所属研究室主任
12受け入れ機関での就業体験10就業体験所属研究室主任
13受け入れ機関での就業体験11就業体験所属研究室主任
14受け入れ機関での就業体験12就業体験所属研究室主任
15受け入れ機関での就業体験13就業体験所属研究室主任

到達目標

①教室の講義・実習で修得した知識・技術を実際の現場に投影できる。②実習内容を説明できる。③実習先での仕事の社会における位置付けを説明できる。

評価方法

5日間以上の実習日数をもって1単位とする。レポート(80%)ならびに実習内容の教員への説明(20%)から評価

準備学習(予習・復習等)

【授業時間外に必要な学習の時間:30時間】
予習:実習先で行う実習内容に関する情報を予め入手し、実習が理解できるように予習をしておくこと。また、現場の人たちとうまくコミュニケーションがとれるように、普段から会話術を磨いておくこと。
復習:実習終了後は、体験した仕事・技能等に関する知識を整理しておくこと。

その他注意事等

教室を出て獣医師が活躍する現場を見学、体験できる貴重なチャンスです。積極的に参加してください。但し、実習先のご好意によって成立している科目ですので、社会人のひとりとして恥ずかしく無い真摯な態度で臨んでください。
実習依頼先と担当教員
農林水産省動物検疫所(鎌田亮)、家畜共済(高橋史昭)、馬の臨床関係(高橋史昭)、地方公務員(上野俊治)、動物園等(進藤順治)、小動物臨床関係(左近允巌、岡野昇三、伊藤直之、金井一享)

教材

種別書名著者・編者発行所
教科書(なし)
参考書(なし)