インターンシップ
英文名Internship
科目概要生物環境科学科3年 [休業中]、3群科目、選択、講義、1単位(15時間)
担当者(◎は科目責任者,※は実務経験のある教員) ◎森 淳 (※)眞家 永光
講義室
備考科目ナンバリング:VE301-RS34/冬期・春期休業中に実施。
JABEE認定プログラム履修の手引き(表3・14)との関連G

授業の目的

学科の教育内容および学生の資質や将来の進路などからみて,学科が相応しいと判断した受入れ先での就業体験を通じて,以下のことについて身につけさせる。
①講義や実習で修得した知識や技能を実際の現場で高める。
②常に目的意識を持って実習時の技術内容を理解する。③職業体験を経て職業意識の向上を図る。
④実習を通して自己啓発を図る。

教育内容

各自の興味を持つ公的機関や民間企業で就業体験を行うことにより,大学で学んだことが実社会で生かされている姿を理解する。
このことにより社会に出た際に必要とされる高い倫理観を養う。

教育方法

実習教育方法は配属される機関により異なるが,工事現場,作業現場,管理現場などの見学や,測量,計測などが考えられる。

卒業・学位授与の方針と当該科目の関連

DP1:〇豊かな人間性と高い倫理観
DP2:〇環境科学に関する理解と高度の知識・技能
DP3: 生態系機能の解明と理解を基盤に環境保全に貢献できる能力
DP4: 環境資源の維持と修復に寄与する能力
DP5:◎環境保全に関わる社会の多様な要請に応えられる問題解決能力

授業内容(シラバス)

項目内容担当者
1オリエンテーション学科のインターシップ実施マニュアルにもとづいて,オリエンテーションを行う。森 淳
眞家 永光
2受入れ機関の検討と受入れ機関との折衝受入れ機関・法人情報等に基づき、希望業種・職種・受入れ先を検討し,希望する受入れ機関へのインターンンップ受入れの折衝を行う。森 淳
眞家 永光
3就業体験(1)受入れ機関での就業体験(1)森 淳
眞家 永光
4就業体験(2)受入れ機関での就業体験(2)森 淳
眞家 永光
5就業体験(3)受入れ機関での就業体験(3)森 淳
眞家 永光
6就業体験(4)受入れ機関での就業体験(4)森 淳
眞家 永光
7就業体験(5)受入れ機関での就業体験(5)森 淳
眞家 永光
8就業体験(6)受入れ機関での就業体験(6)森 淳
眞家 永光
9就業体験(7)受入れ機関での就業体験(7)森 淳
眞家 永光
10就業体験(8)受入れ機関での就業体験(8)森 淳
眞家 永光
11就業体験(9)受入れ機関での就業体験(9)森 淳
眞家 永光
12就業体験(10)受入れ機関での就業体験(10)森 淳
眞家 永光
13報告書作成就業体験について報告書を作成する。森 淳
眞家 永光
14報告会就業体験について発表する。森 淳
眞家 永光

到達目標

1)学科で学んでいる内容について社会での役割を理解できる。
2)将来の職業に対する意識が向上する。

評価方法

就業体験に関する報告書,受入機関からの報告書の内容等によって評価する。

準備学習(予習・復習等)

【授業時間外に必要な学習の時間:15時間】
予習:事前に配布する「インターンシップ実施マニュアル」をよく読み,趣旨を理解の上,インターンシップ受け入れ先の選定に努めること。
復習:インターンシップ先でレポートをとりまとめること。

その他注意事等

インターンシップの位置づけは、国、都道府県、企業のいずれにおいても重要性を増している。インターンシップで高評価を受けた学生が希望通りに就職することも珍しくない。
インターンシップは決して就活の一部ではないが、真面目に取り組む姿勢はいずれ評価されるはずである。
不明な点があればオフィスアワー(月曜日から金曜日16:30〜18:00)を利用されたい。
実務経験の授業への活用方法:農林水産省における勤務経験やゼネコン・コンサルタントなどの民間企業との渉外経験をもとに,インターンシップ先の情報提供や適切な選択のための指導を行う。

教材

種別書名著者・編者発行所
教科書(なし)
参考書人材育成としてのインターシップ 佐藤博樹・堀有喜衣・堀田聡子  労働出版社
参考書インターシップ-職業教育の理論と実践-  古閑博美・重石嘉昭・垂石幸与・仁平征次 学文社