環境関連法規
英文名Law for the Environment
科目概要生物環境科学科3年後期 [火曜日4時限(週1コマ)]、3群科目、選択、講義、1単位(15時間)
担当者(◎は科目責任者,※は実務経験のある教員) ◎森 淳 (※)蒔苗 春彦(青森県上北地域県民局)
講義室841講義室
JABEE認定プログラム履修の手引き(表3・14)との関連C

授業の目的

農業、生物多様性の保全、動植物を含めた自然環境に関する国内の法律の目的や概要を学び、また実社会で行われている実例を参考にし、環境関連の法律の意味と施行について理解できるようになる。

授業内容(シラバス)

項目内容担当者日時
1土壌関連法規土壌汚染対策に関する関連法および農地や農業農村整備事業に関する法規森 淳
10/22①
2水環境関連法規水質汚濁に関する法律、農業用水に関する法規森 淳
10/29①
3緑地関連法規公園・緑地に関する法規森 淳
11/15①
4野生動物関連法規鳥獣保護管理法と野生動物管理に関連する法規森 淳
11/19①
5環境情報関連法規環境情報調査に用いる機材等の取扱いに関する法規森 淳
12/3①
6農業農村整備関連法に基づいた実務の説明農業農村整備事業の調査計画、農村の総合整備事業、環境配慮の実施蒔苗 春彦(青森県上北地域県民局)
12/4④
7農業農村整備事業の実務の説明かんがい排水事業、ほ場整備事業蒔苗 春彦(青森県上北地域県民局)
12/11④
8農業・農村振興施策最近の農業・農村振興施策の説明蒔苗 春彦(青森県上北地域県民局)
12/18④

到達目標

①環境関連法規について説明できる。
②農業農村整備事業と生物環境科学との関連性及び農業と環境問題との関連性を理解し説明できる。

評価方法

成績評価は、定期試験(70点)中間試験(30点)を行う。欠席に関しては試験細則第5条を適応する。
到達目標に達していない場合は再試験を一回行う。

準備学習(予習・復習等)

関連する法律について事前に関連書籍や法律を主管する省庁のホームページから情報を得ておいてください。
講義後は配布された資料を整理しておいてください。

その他注意事等

(なし)

教材

種別書名著者・編者発行所
教科書(なし)
参考書(なし)