農業科教育法Ⅱ
英文名Teaching Method of Agriculture Education Ⅱ
科目概要生物環境科学科3年後期 [金曜日1時限(週1コマ)]、教職課程科目、必修、講義、2単位(30時間)
担当者(◎は科目責任者,※は実務経験のある教員) ◎斗沢 一雄 (※)
講義室841講義室

教員免許取得のための必修科目

科目教職に関する科目(教育課程及び指導法に関する科目)
各科目に含めることが必要な事項
  • 各教科指導法

授業の目的

高等学校における農業教育の目標を理解し、具体的に教育課程が編成できる。
また、自信ある授業が展開できるよう学習指導上の基礎的知識・能力・態度を習得する。

授業内容(シラバス)

項目内容担当者日時
1農業教育の展望農業教育から未来社会に生きる人間の育成斗沢 一雄
9/28①
2農業教育と評価教育評価の定義や性質、望ましい活用斗沢 一雄
10/12①
3農業教育と教科書農業教科書の二面性と使用の義務斗沢 一雄
10/19①
4科目「農業と環境」の指導法科目「農業と環境」の望ましい指導の在り方斗沢 一雄
10/26①
5科目「課題研究」の指導法科目「課題研究」の望ましい指導の在り方斗沢 一雄
11/2①
6科目「総合実習」の指導法科目「総合実習」等の指導の在り方斗沢 一雄
11/9①
7学習指導の在り方模擬授業を展開するに当たって「授業」の基本を理解斗沢 一雄
11/16①
8演習 シラバスの作成農業科目のシラバスの作成斗沢 一雄
11/21①
9演習 年間学習指導計画の作成農業科目の年間学習指導計画の作成斗沢 一雄
11/30①
10演習 学習指導案の作成 1模擬授業の学習指導案の作成斗沢 一雄
12/7①
11演習 学習指導案の作成 2模擬授業の学習指導案の作成斗沢 一雄
12/14①
12演習 模擬授業の展開 1学習指導案に沿って模擬授業の実施斗沢 一雄
12/21①
13演習 模擬授業の展開 2学習指導案に沿って模擬授業の実施斗沢 一雄
1/11①
14演習 模擬授業の展開 3学習指導案に沿って模擬授業の実施斗沢 一雄
1/17①
15諸演習のまとめと反省教員採用試験を想定した助言・指導斗沢 一雄
1/23①

到達目標

自分の得意とする専門科目を中心に授業、実験・実習のバランスのとれた自信ある授業を展開し、専門学科教師としての自覚と自信を持つことができる。

評価方法

ペーパーテスト(70%)、レポート及び提出物(20%)、授業に向かう積極性等(10%)の総合評価

準備学習(予習・復習等)

演習や実習が中心になるので、事前に配布された資料を参考に課題に取り組み疑問点を明らかにしておくと演習も実のあるものになると思う。また、模擬授業では教材研究を十分にしておくことが大切。講義後は、配布資料の整理と確認により、講義内容の定着を図れる。

その他注意事等

(なし)

教材

種別書名著者・編者発行所
教科書高等学校学習指導要領解説 農業編
教科書高校教科書「農業と環境」or「農業土木施工」
参考書高等学校学習指導要領解説総則編